







|

78歳 女性 急性の肩の痛み
Iさんは、前日にタオルを絞ったときに左肩に激痛を感じました。オフィスを訪れたときIさんは、左腕を動かすことも出来ず、一人で服を着ることも出来ませんでした。
Iさんの損傷は、筋膜組織の歪曲タイプに識別され、対応する矯正法により還元されました。約3分後、筋膜組織の歪曲を還元されたIさんには全く症状は無く、両手を同じ様に挙げることが出来、服を自分で着ることが出来る様になりました。
二日後に再度矯正を行い、全ての矯正を終了しました。
数ヵ月後の確認で、Iさんの症状の再発が無かったことを確認しました。
34歳 女性 肩の痛み
Yさんは、数年前に急に右肩が痛みだし動かすことが出来なくなったそうですが、知人の紹介で他の手技療法を行っている所に行き、肩の関節を矯正されなんとか日常生活を送れるようになっていました。
しかしYさんの右肩は、手を挙げる度に引っ掛かったような痛みを残存させたまま、数年間治癒することはありませんでした。Yさんには、損傷を起こすような動作の記憶はありませんが、関節を引っ張るような矯正からある程度の利益を得たYさんの経験から、関節周囲の筋膜組織を牽引させた状態で歪曲させた損傷と、残存する肩から上腕への引っ張るような痛みから、上腕部の筋膜組織を歪曲させたと想像することが出来ました。
肩を牽引した矯正は運良くその関節周囲の筋膜組織の歪曲を還元させましたが、上腕に存在した歪曲には利益を齎すことは出来ませんでした。Yさんの上腕に存在した損傷は、筋膜組織の歪曲タイプに識別され、対応する矯正法により矯正されました。その直後から、Yさんの症状は消失し、したがって損傷は還元されました。
Yさんは、他の疾患を矯正するため、更に3階ほどオフィスを訪れましたが、肩の症状は再発することはありませんでした。 |
|
|