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各種疾患の説明・症例の紹介

オスグットシュラッター

症例の紹介
新聞掲載記事
 11歳 男性HH オスグット・シュラッター病
 約一年間、右膝に痛みを感じながらもバレーボールを続け、整形外科でオスグット・シュラッター病と診断されたHHさんは、2004年6月13日、その日に行われた試合に右膝の痛みのため最後までプレーできなくなり、翌日、14日オフィスを訪れました。
 HHさんの右膝は、FDMテクニックに非常によく反応し、初回の施術で殆どの症状は消失し、2回目、17日には「練習しても痛まなかった」と報告しました。
 2004年6月20日、HHさんにとっては小学校最後の最も重要な試合が行われ、その試合に出場したHHさんは、全く症状なく存分にプレーすることができました。翌21日、3回目の施術でHHさんの矯正は終了しました。
 HHさんが新聞に掲載された試合の記事を見せてくださいましたのでここに紹介いたします。また、HHさんには、初回の治療をビデオ撮影させていただき、11月に行う出版記念セミナーでの公開を許可して下さったことを感謝いたします。

 17歳 男性 オスグット、シンディン・ラーセン・ヨハンソン病
 沖縄県嘉手納町から来院したRYさんは、下記の症例のTOさんのチームメイトです。
 TOさんの当院での施術後の変化を見て来院を決意しました。RYさんの膝の症状は、一年程前から発生し、一般的な治療では治まることなく、彼の持つジャンプ力(90cm以上)を制限し、また階段の昇り降りやしゃがむ動作でさえ痛みを発生させていました。
 しかしながらRYさんのオスグット病の症状、頚骨粗面の痛みはそれほど深刻な状態ではなく、シンディン・ラーセン・ヨハンソン病による膝蓋骨下部の痛みと膝蓋腱に発生する症状でした。(シンディン・ラーセン・ヨハンソン病とは、オスグット病と全く同じことが膝蓋骨側で発生する病気です。)
 患部に触れるため膝関節を伸展させ膝蓋骨自体に矯正圧力をかけることは、その安定性を欠き容易なものではありませんでしたが、RYさんの症状は、2週間の滞在で完全に消失し、全力で走り、ジャンプすることが出来るほどに回復しました。
 滞在最後の日、RYさんはTOさんとともに今年のインターハイで活躍することを約束し、沖縄へ帰りました。先日RYさんのお父さんからお礼のメールが届きましたので、ここに紹介いたします。
 先日、治療していただきました、沖縄県のYです。先週の土日に試合があり、テーピングなしでプレーをし、全然痛くないと本人は言っています。周りはただビックリし、不思議で喜んでいます。短期間の治療でしたが、田中先生に知り合えて感謝の気持ちでいっぱいです。1年余り膝の故障で試合も途中で下がりの繰り返しで、本人が一番悔しかったと思います。本当にありがとうございました。

沖縄のY、Rの母です。昨日インターハイがあり、みごと優勝できました。チームが一丸となって取れた優勝だと思います。友達のO、T君も膝の調子は良かったです。
8月の全国大会に向けて今日から頑張ってくれると思います。
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