ようこそ田中オーソパシックオフィスのホームページへ!!

最新情報はこちらから!!(FDM アジアン アソシエイションのホームページへ。)


プロフィールです。


具体的な施術の説明です。


各種疾患の説明です。


更新履歴です。


リンク集です。


クリニックの施術時間と料金のご案内です。


クリニックまでの地図です。


最寄の宿泊施設です。


FDMを実践する施術院をご紹介いたします。(ジャパンオーソパシックパブリケイションズのホームページへ。)
各種疾患の説明・症例の紹介


オスグットシュラッター

症例の紹介

 14歳 男性 オスグット・シュラッター病
 中学校の野球部に所属するRKさんは、3日前から突然右膝(脛骨粗面)に痛みが発生し、チームメイトに勧められオフィスを訪れました。
そのときのRKさんの状態は、殆ど右足を床に着くことが出来ず、足を引きずると言うよりはむしろ左足だけで飛び跳ねるように歩いていました。
 右膝の脛骨粗面は、赤く腫れ、熱を帯びていました。RKさんは、整形外科の診断は受けていませんでしたが、外傷などの発熱の原因となる感染症の要因が無かったため、罹患初期のオスグット・シュラッター病であると想像されました。
 RKさんの脛骨粗面は、自分で触ることも出来ないほどに疼いていたため、その矯正は相当に過酷なものとなりました。FDM鑑別により分類されたRKさんの疾患は、対応する方法により矯正されました。
 しかしながらRKさんの症状は、急性期の腫れや発熱のためか初回の矯正後、歩行には障害がなくなったものの、10回のスクワットが出来る程度にしか改善させることが出来ませんでした。3日後、2回目の訪問では、RKさんの症状はかなりの改善を見せていましたが、以前として発赤と若干の熱は残存していました。
更なる積極的な矯正を受けたRKさんの症状は、3回目の訪問(3日後)では殆ど消失しており、矯正終了後、症状なく飛び跳ね、走ることが出来るほどに改善しました。
 4日後に再度オフィスを訪れたRKさんの矯正は、10日間、計4回で終了しました。
 その後、他のチームメイトからの報告で、RKさんの膝の症状は再発していないことが確認されました。

 13歳 男性 オスグット・シュラッター病、シンディン・ラーセン・ヨハンソン病、ジャンパー膝、セバー病(踵骨骨端炎)
 小学校五年生の頃から両膝の痛みを感じ始め、オスグット・シュラッター病の診断を受けたNTさんは、従来の保存的治療に全く改善の兆しが見られず、ただ痛みをこらえてテニスの練習を続けていました。
 見かねたNTさんのお父さんは、インターネットでこのページを見つけ、佐賀県鹿島市からの通院を決めました。NTさんが最初にオフィスを訪れたとき、彼の膝は変形し、痛みのため10回のスクワットが出来ない状態でした。
 そればかりでなくNTさんは、ジャンパー膝に特有な大腿四頭筋の痛み、シンディン・ラーセン・ヨハンソン病を思わせる膝蓋骨下部の痛み、そしてセバー病(踵骨骨端炎)の明確な踵の痛みを訴えました。
 最初のセッションでは、NTさんの施術はオスグット・シュラッター病に集中され、矯正後、NTさんは75回のスクワット(体力の限界により中止した回数)を症状なく行うことが出来ました。
二回目からのNTさんのセッションでは、オスグット・シュラッター病の症状にかなりの改善が見られたため、他の全ての損傷に対する矯正を同時に行い、その効果を確認するため野外での矯正となりました。三度目のオフィスセッションでは、NTさんのオスグット・シュラッター病の症状は殆ど消失していましたが、踵の症状が残存していたため更なる二回のセッションでNTさんの矯正を終了しました。
 後にNTさんのお父さんから、その後の報告とお礼のメールを頂き、同様の悩みを持つスポーツ選手を少しでも多く救うためと、その掲示を承諾頂きましたので、ここに紹介いたします。
 8月の終わり頃から、9月27日まで、計5回の治療をしていただきました。 NT(中学2年/佐賀県)です。
9月27日の治療から10日程度が過ぎ、通常通りクラブ活動(ソフトテニス)を行っています。  昨日(10月5日)は練習試合があり、痛みが出るかどうかのテストだと思っていましたが、夕方遅く帰宅した息子に聞いてみると、痛みは5試合しても出なかった様子で、本人も大変明るく気分がよかったようです。  まだ10日ですから先は分かりませんが、一応痛みは解消しました。 ありがとうございました。  小学5年の終わりから2年以上もの悩みの種で本人の苦しみが(肉体的・精神的)1ヶ月で解消されたことは大きな喜びです。 今まで、いつ治るとも判らない治療でズルズルと時間だけが過ぎたことを思うと、もっと早くこの治療(田中先生)に縁があればとも思いますが、この時期にでも治療が受けられて「良かった」の一言です。
今後も痛み等、注意して行きたいと思いますが、10月25日の本試合で痛みが出なければ、一安心と思います。
再度、治療を受けることにならなければ、良いのですが、その節にはよろしくお願いします。  
状況連絡いたしました。  ありがとうございました。

10月6日

佐賀県 鹿島市 NTの父

掲示板へ。オスグット・シュラッター病に関する掲示板です。

ここではオスグット病に対する疑問や経験をご自由に書き込んでいただいております。
ご質問等のメールはこちらまで。 現在のところオスグット病は治らない病気とされていますが、このホームページでは実際にあった症例のみを掲載しております。ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。
このページのTOPへ。
患者さんの声

オスグットシュラッター・症例2へ。 各種疾患の説明・症例の紹介indexのページに戻ります。 オスグットシュラッター・症例4へ。

HOMEWhat's Newプロフィール施術の説明各種疾患の説明更新履歴リンク集施術時間・料金地図