|

ヘルニアトリガーポイントとは、筋肉の組織がその表面から突き出し、引っ掛かった状態と想像してください。その引っ掛かりは正常な筋肉の活動を妨げ、痛みとして表現されます。

ヘルニアトリガーポイントは、手足で見つかることは稀で、殆どの場合、体幹で見つかります。特に僧帽筋(肩凝りを起こす筋肉)臀部(腰痛を引き起こす)そして腹部(生理痛、胆疝痛、腎疝痛などの原因となる)で見つかります。
治療は、親指先端でヘルニアトリガーポイントに直接、正確な方向に圧力を適用し、突き出した引っ掛かりを元どおりに押し戻します。
約30秒の治療の間、患者さんは痛みを感じます。しかし矯正が成されると、同じ圧力を適用しているにもかかわらず、痛みは消失しています。
この矯正が正確に成されたなら、その組織には引っ掛かりが存在しないので、即時の症状の消失と正常な可動を取り戻すことが出来ます。 |
|
|